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葬儀の流れやマナーについて

葬儀の流れは、まず病院や自宅で亡くなった後、遺体を搬送し、枕飾りや打ち合わせ、納管などを行います。次に、身内だけで故人とお別れをする通夜があり、次の日に故人の仕事関係の人などが参列する告別式があります。そして、火葬、骨上げ、法要となります。マナーとしては、葬儀と告別式は遅刻厳禁なので、開始20分前には到着しておくことが重要だと言われています。また、まずは受付で「心からお悔やみ申し上げます」というお悔やみの言葉を述べ、会葬者名簿に記帳し、香典を渡します。この時、香典はむき出しなまま差し出すのではなく、ふくさや地味な色の小風呂敷などに包んでから出すのが良いと考えられています。

告別式との関係について

もともと葬儀は、故人をあの世に送る儀式で、宗教儀礼を持って行われます。告別式は、参列者が選考や献花によって、故人と最後のお別れをする儀式です。社葬の場合は、この二つの儀式が、分かれて表示されていますが、一般には、この葬儀、告別式の二つの儀式が合わされてお葬式と呼ばれます。以前通夜は、近親者が故人と最後のお別れをする場でしたが、昼間仕事があってお葬式に出られない人が通夜に弔問をすることが多くなっています。親しい方がなくなった場合は、通夜とお葬式に出席し、それほど親しい人でない場合は、昼間都合がつけばお葬式に出るのが本来の姿です。

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